GoProは車のドライブレコーダーになる 撮影の楽しみ方とおすすめGoPro3選

GoProはとても小型のカメラで、ドライブレコーダーにもなるカメラになります。

超小型カメラですが、耐久性があり高画質の撮影もできますし、操作も液晶のタッチパネルと楽なので初心者の方にも扱いやすいカメラです。

そんなGoProを車に設置して撮影するポイントと車に設置する時におすすめのGoProを3つ紹介していきます。

なぜドライブレコーダーにおすすめなのか

GoProはとても軽量かつ小さいため手のひら収まってしまうサイズ感があります。

かなり小型で軽量なので、持ち運びに便利ですし、設置する場所に決まりがないというのが人気のポイントになります。

GoProは特に何か必要な機会がいるというわけではなく、GoPro本体があれば写真撮影や動画を撮る事ができますが、本来のGoProの凄さを発揮するのが人の体だけだなく平面に設置することができるという点です。

これにはマウントと言われている設置用アクセサリーが必要になりますが、三脚タイプ、棒状、自転車のハンドルなど種類も豊富でそれさえあればどんな場所であっても設置できてしまう強みがあります。

設置する場所を変えてしまえば撮影出来る視点が変わってきますし、それを生かしなが車の中だけでなく外にも付けることができます。

GoProはスポーツに適しているカメラとして開発されており、防水機能もあるので防水カバーをすれば、40メートルの深さまで撮影できます。

また映像は4K撮影ができるので、高画質間違いなしです。

ドライブレコーダーの変わりに

最近車にドライブレコーダーを付ける方が多いですが、元々は事故が起きた時にその原因を解明したり、事後の時の記録用に撮影することが多かったですが、GoProを設置している目的として単純に車内から運転している様子を撮影して楽しむために設置している方が多いです。

GoProは設置場所を問わず撮影することがてきるので、動画によって視点は様々です。

一般的にはヘッドレストやルームミラー、運転席のハンドル付近などにつける方が多いそうなので参考にしてみてください。

GoProおすすめマウント

GoProでドライブレコーダーとして設置して撮影する時にどんなマウントを使えば効果的なのかを分からないと思います。

基本的にはGoPro専用のマウントがおすすめで、理由としては車を運転している時なら分かると思いますが、結構揺れがあります。

その揺れが伝わりにくくなり、しっかり守ってくれるマウントを選ぶことを前提として作られているためしっかり守ってくれます。

代表的はL型フックはしっかりとGoProを固定してくれるのでおすすめですし、他のマウントと合わせる事もできます。

またQ-Banスタンドシリーズはマウントを組み合わせるとルームミラーに設置ができたり、ヘッドレストにと付けることができまし、エアコンの吹き出し口にも設置することができるようになります。

車内だけでなく、車の屋根に設置することもできるので、開放感の溢れる映像を撮る事ができます。

外に付けて吹っ飛ばないか気になるところですが、サクションカップマウントであれば、時速240キロまで耐えられる強さがあり、耐久性もあります。

雨が降っても防水機能があるため、なんの問題もないですが、GoPro HERO4までのモデルは防水機能が付いておらず、防水カバーか必要になるますが、カバーをしていてもマウントを取り付ける事ができるので安心してください。

ドライブレコーダー代わりになるおすすめGoPro3選

GoPro HERO8 BLACK CHDHX-801-FW

ビデオ安定機能HyperSmooth2.0スムーズな撮影をすることができ、これまでのモデルよりも性能が大幅に良くなりました。

ズーム撮影もでき、オンと高だけでなく新機能のブーストも加わっており、どんな撮影であってもスムーズに撮影することができます。

またアプリ内でできる水平維持など画期的な機能もあり、安定化機能をしっかり備えています。

また最適な視野角に設定できるデジタルレンズも採用していたり、水深10メートルまでは完全防水を実現しています。

購入するのであれば、45000円程になると思いますが、GooPassであれば月9800円でレンタルすることもできます。

GoPro HERO7 BLACK CHDHX-701-FW

圧倒的な手ブレ補正をしてくれるHyper Smoothが搭載されたため、振動の多い凸凹道でも揺れを最小限に抑えて撮影してくれるカメラになります。

手ブレを抑えるジンバルを買わなくてもしっかり抑えてくれますし、動きながら撮影できる機能も搭載されています。

水深は10メートルまで防水性を発揮しますし、写真やビデオスタートなど音声コマンドで動作できるため、ハンズフリー制御が可能になりました。

購入する場合34000円程になりますが、こちらもGooPassを使えば月9800円でレンタルすることができます。

Osmo Action

電子式映像ブレ補正と複雑なアルゴリズムの組み合わせで撮影の激しさに関係なくブレない安定した映像を撮る事ができます。

動画も高画質で映像は力強い瞬間までしっかり捉えてくれます。

また撮影中にスローモーションやタイムラプス、カスタム露出設定など選択することができ、クイック編集もすることができます。

値段はHERO8 BLACKと同様35000円程で購入できますし、レンタルサービスもあります。

まとめ

GoProはドライブレコーダーとして取り付ける事もできますし、開放感のある撮影をするにはもってこいのカメラになります。

値段があまり下がらず人気ですが、レンタルで貸出してくれる所もあるので、気になる方はぜひ利用して撮影してみてください。